それでもフライは辞められない…(;´・ω・)

投稿者: | 2018/04/7

お断り:素人の戯言です。おそらくこんな事は素人にしか書けないと思います。まぁ気にぜず読み流しておいてください…(;^ω^)

フライフィッシングってホント不思議な釣りだと思う。
いやいや、フライフィッシングだけではなく釣り全般に言える事かなぁ…(;^ω^)
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・正直言ってフライフィッシングのプロなんていないと思う。
遊漁を本業としてやってる人なんて見たことない。
遊漁のエキスパートは居るかもしれないけどプロフェッショナルは居ないでしょう…(;^ω^)
そこら辺のヒトがメディアに頻繁に登場するだけでプロ扱いされてしまう。
シロートなのにプロ扱いされちゃう人たちは、釣具の製造販売や遊漁関連の業者さんから見れば甚だメーワクな存在みたいなんだけど、上手い事利用しながら共存の道を探っているみたいな???
取材費や報酬カットの結果、無償でもいいから有名になりたいっていう人ばかりが誌面を埋め尽くし
品質低下の挙句に一部残った雑誌を除き読者から見捨てられたって感じか???
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・従来と変わったやり方を提唱するとボッコボコに叩かれるか完全無視される。
一向に標準化される気配なく「言ったもん勝ち」「釣ったもん勝ち」みたいな風潮から脱却できない。
「言いたいことがあったら釣ってからにしてください」みたいな感じwww
別に釣った人が偉いってワケじゃないし、釣れても釣れなくても水のある処でもない処でも竿を出してりゃ釣り…(;^ω^)
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・定義のあいまいな前提でこそ成り立っている感じ
どこかで標準化の動きを察知すると全身全霊を込めて抵抗する。
正解はひとつではないし、そもそも正解なんてあるのか?
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・釣った後にリリースした魚のほとんどが野垂れ死にしている現実を直視しない。
入漁料2000円の川へ入ったら一尾200グラムのサカナを10匹持ち帰れば元が取れるみたいな論理が
進化を遂げて、リリースすれば入漁料払わなくていいみたいな?
釣ったサカナを元気な状態で逃がす事よりも目の前のサカナをかける事に夢中になってしまう。
小さい針、細い糸、柔らかい竿は魚の体力を奪い生存率が低下するだけじゃんかよー
で、サカナをクタクタにへばらせてから逃がすくらいなら、太い糸やごっつい竿を使って釣れなくっても
いいやって事には決してならないw
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・矛盾した思考に縛られている
卑怯な手法で釣りたくない、でもいっぱい釣りたいしおっきい魚も釣りたい。
そこでフライフィッシングという枠の中でいっぱい釣れたりおっきい魚を釣るための方式を必死こいて考えるw
で、その結果編み出された手法でいっぱい釣れたりしちゃうと、こんどは従来のやり方でやってる人から「卑怯な手法」って言われてしまうwww
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・で、そんなこんなでそこら中でフライマン同士の痴話喧嘩が展開される。
それを面白がって高見の見物を決め込む人がいたり…(;^ω^)
陰謀的に痴話喧嘩を仕掛ける仕掛け人もいたり…(;^ω^)
嫌気がさしてフライの道具を全部捨てちゃったりする人も少なくなかったなあ…( = =) トオイメ目
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まぁ、こんなことはもう20年以上語りつくされている枯れたネタですけど、こんな釣りは流行らなくっても良い良いって、心の底から感じざるを得ませんね。

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・・・で、そんなだったら、フライフィッシングなんて辞めちゃえばいいじゃんかって言われても仕方がないと思うんだけど…(;^ω^)

これがどうして、辞められないんだよなあ…(;´・ω・)

数釣りにも大物釣りにも興味はないんだけど、ニンゲン関連のあーだこーだを除けば、こんなに面白い釣りは滅多にないと思うんですよね…(;^ω^)