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名前の不思議…(;´・ω・)

ネーミングって不思議だと思う。

ちょっと目先を変えたものにそれっぽい名前を付けただけで、コロっと騙されてしまう…(;´・ω・)

「ミッキーフィン」をベースにバックテイルの色を変えて、ポーラーベアー、フラッシャブー、ピーコックハール、ブルーネック、ジャングルコックでデコレーションすると「アクアマリン」。

「アクアマリン」にウェイトを噛ませてキールに仕立てると「チェリーボム」…(;^ω^)

フライの考案者が指定したレシピを省略したり無視したりすると、「得体のしれない何かw」…(;´・ω・)

うんにゃ、フライのパターンなんてまだマシなほうか???(;´・ω・)

その辺に転がっている赤っぽい木っ端に「ローズウッド」っていう小洒落た名前を付けただけで高値で取引されちゃったり…(;´・ω・)

うんにゃ、釣りの手法とかキャスティングの手法に至っては、もう開いた口が塞がらない感じで…(;´・ω・)

ほんでもって、既存の手法をベースにちょっと目先を変えたものにそれっぽい名前を付けただけで、情報弱者っぽいフライマンがビックリするぐらいにコロっと騙されてしまうワケで…(;´・ω・)

まぁ、何も知らずにそんな状況を楽しんでいる幼気なフライマンを否定しているワケではありませんし経済の活性化のためにはそういった方々の支えが必要なんだなとは思いますけど…(;´・ω・)

距離が10メートルだろうが20メートルだろうが30メートルだろうが、水面上だろうが水面下だろうが、どんな投げ方だろうが、魚が捕食する場所までちゃんと届けばよいワケだと思うし、フライラインというウェイト以外のウェイトを使用するのはフライフィッシングじゃないっていう人もいるけど、フックにウェイトを噛ませようがラインにショットを噛ませようが、キャスティングに支障がなければどうでもいいじゃんかって感じで、支障があるんだったら支障の少ない投げ方をすれば良いだけじゃんかって感じがするんだけど、〇〇キャスティングにしても、LL釣法だろうが、BL釣法だろうが、ルースニングだろうが、アウトリガーだろうが、ヨーロッパの枝素ニンフだろうが、所詮は過去のメソッドの成れの果てなんだと思うんだけど、それを恰も「これこそが究極の…」みたいな風に語っちゃう人が後を絶たないものだから、もうどうしようもない感じで…(;´・ω・)

百歩譲ってメーカーさんがビジネス戦略としてそのような手法を用いるのは仕方ないとして、そこらへんに転がっている得体のしれないフライマンが(メーカーさんの口車に乗せられて?)ある日突然悟りを開いたが如く、過去のパクリをあたかも独自のメソッドみたいに語り始めちゃうとか、顔を覆い耳を塞ぎたくなるほどに、もう見ているほうが恥ずかしくなってしまうのは私だけ?(;´・ω・)

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まぁ、このような現象はフライフィッシングに限ったことではないのでしょうけど、フライフィッシングに顕著に見られてなんか興醒めって感じですわぁ…/(^o^)\

…そんな中で、フライフィッシングという遊びをどうやって楽しんじゃおうか…それが問題です…(;´・ω・)

そういえば、最近心を打たれるフレーズをネット上で見つけました…(;^ω^)

「謙遜の無い自信は奢りである」
「自信の無い謙遜は卑屈である」