ライジャケ世代交代…(;´・ω・)

淡水の岸釣りしかやらない釣り人には無関係な釣り道具ですが…(;´・ω・)

平成30年2月1日より改正遊漁船関連法が施行され、小型船舶に乗船する場合には国土交通省が試験を行って安全基準への適合を確認した証である桜マーク(型式承認試験及び検定への合格の印)のあるライフジャケットを着用する義務が発生しました。

乗船者にライフジャケットを着用させなかった船長(小型船舶操縦者)には、違反点数2点が付され、再教育講習を受講しなければならないという事です。

乗客が違反すると船長が処罰されることになったため、釣り人は桜マークあるライフジャケットを着用しないと遊漁船に乗せてもらえなくなりました。

http://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_fr6_000018.html

今までは腰にちょこっとくくり付けて使うタイプの簡易型のライフジャケットを愛用していましたが、残念ながら「桜マーク」はなかったため、桜マーク付きのライフジャケットを新たに購入する羽目に…/(^o^)\

今まで使っていた簡易型のライフジャケットは手漕ぎボートでは使えるみたいなので、手漕ボート利用時は引き続き愛用はしますけど…(;´・ω・)