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伝わる文書を書くには…(;´・ω・)

書いた文章が自分の意図した通りに読み手に伝わらないことがあります。

とあるプロさんが書いた文章を読んで、それを読んだ私が書き手であるプロさんの意図する事とは全く異なる解釈をしていた、といった出来事に遭遇する機会が最近増えました。

「あれ読んでこんな解釈になっちゃったんだけど」って返信をすると、慌てて直電がかかってきて、あーだーこーだ会話をしているうちに、「へーそういう意味だったんですか?それだったら初めからそのように書けばいいじゃないですか?(;´・ω・)」みたいな事が頻繁に発生するんですよね。そして会話の内容は当事者同士で完結していても、誤解を招くような駄文は放置状態なわけです。

原因を分析すると大体こんな感じでしょうか?
①喜怒哀楽好き嫌いなどの感情が文章に混入させてしまう
②事前チェックが甘く漏れ抜け間違いだらけの状態で公開してしまう
③文章公開に対する意識の欠如

まあ、これは件のプロの方に限らず、自分自身も当てはまることです。だいぶ以前の事ですが、せっせとC&R区間の情報をせっせとホムペに公開していた時に、「喜怒哀楽の感情が湧き起こったらひと晩寝て考えてから文章を書け」と、新聞社関係の方からよくお叱りを頂戴してましたし、一昨年の2ちゃんねるの件では、喜怒哀楽の感情のままに本サイトに当日の日記を公開してしまって大変な騒ぎとなり、また終息のために多大な時間と労力を要し、さらに掲示板に書き込みを行った方に対して数百万円という削除費用を負担させてしまったりという事がありました。

また、事前のチェックが甘くて漏れ抜け誤りがある状態で公開してしまったために、各方面へ影響が発生してしまって、事後の対応に追われてという事も何度かありましたね。

素人が遊びでやっているサイトでさえもこんな感じでした。ましてやプロを名乗るお方におきましては、SNSだろうがホムペだろうが、新聞雑誌映像なでのメディアだろうが、文章や発言の影響力を考慮したうえで慎重に対応をしていただきたいものです。