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老兵は死なず只消え去るのみ?

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きょうは会社事業部の年度キックオフでした。
入社4か月、仕事内容は面白いんだけど、なんだかツマンナイ人間が多いなあって印象。
最近は普通に暮らせて行くだけのお金が稼げれば、
仕事なんてどうでもいいやって感じになってきました…(;´・ω・)

まぁ、限度ってモンがありますが…(;^ω^)

そういや、キックオフの発表で「ジジイはフェードアウトして世代交代を!」
・・・っていうのがありましたwwwwww

聞いた瞬間、「おれかよう?」って思いましたが…(;^ω^)

次の瞬間脳裏を横切ったのは「フライフィッシング業界」な、ワケで…(;´・ω・)

そのまた次の瞬間脳裏を横切ったのは…

Old soldiers never die; they just fade away.

という、マッカーサー元帥が辞職に際して述べた言葉。

「後任に気持ちよく譲り、静かに身を引いていくのがよい」

・・・というのが一般的な解釈みたいですけど、

「老練な兵はその場から消え去っても決して死なず(にその心は皆とともにあり続ける)」

…という解釈が真意に近いんじゃね?みたいな意見が飛び交っていますね。

ジジイが居座って胡坐をかいているような組織は先行き不安でしょうしw
後続の育成に励んできたジジイは引退しても後続の心の中で生き続けていくものなのでしょう。
そして、「そうだよなあ」と、お腹の中にす~っと落ちたのは、「常住」っていう言葉でした。
姿かたちは見えなくなっても、いつまでも人々の心の中に常に宿っているという意味ですね。

そして、「常住」の対義語は「忘却」でしょうか。

嫌な思い出が「常住」しているうちはその呪縛からのがれられず、「忘却」によってのみ解放されるのかなと…(;´・ω・)
自分にとっては、暫くの間フライフィッシングという釣りから距離をおいて忘却期間が必要なのかなと…(;´・ω・)

※画像はイメージです