西上州二子山…(;’∀’)

投稿者: | 2018/04/30

「スリル満点…(;’∀’)」「どこがゆるふわじゃ~!」

地元の友人と以前から約束をしていた、西上州二子山のトレッキングにちょっくら行ってきました…(;^ω^)
前回二子山を訪れたのは17~18歳ぐらいの時ですから33年以上も前のことです。
以来釣りに出かけるときに横目で通り過ぎる事が数十年続いていました。

そういえば以前は麓から股峠まで1時間半ぐらい歩いていたような気がしたのですが、平成11年に二子山林道が開通し、峠下の駐車場から股峠まで10分ぐらいでアクセスできるようになっていました。

股峠下駐車場の登山口です。入山者カウンターが設置されていましたが、果たしてひとり一回ずつちゃんと押しているのでしょうか?(;^ω^)

登山口からものの10分ほどで股峠に到着。物々しい看板が掲げられています。赤色の上級者コースから登っちゃおうかな~(;・∀・)
・・・と企んでいたのですが、同行者の顔色を伺い一般コースを選択することにしました。

以前(33年前に)来たときはこんな看板は存在しなかったような気がしましたが、アクセスが容易になってハイキング気分でやってきて事故を起こしてしまう方が増えたのかなあ…(;^ω^)

さて、一般コースの取りつきです。
どこが一般コースなんだようっ… ((;゚Д゚). ガクブル
・・・って感じの「三転確保必須」な「ほぼ・クライミング状態」の険しい道が稜線に出るまで続きます。

一般コースから稜線に飛び出したところです、周囲はすべて石灰岩の断崖絶壁。
「ナ~ニが、一般コースだよう…(´・ω・`)」って感を否めません…(;´・ω・)
三十余年ぶりにきて改めて感じたのは、本格的な岩稜歩きの基礎を身に着けた人しか来ちゃあいけませんわこりゃ…/(^o^)\

西壁は標高差200メートルぐらいあるんだっけかな…(;^ω^)

主稜線からは両神山が一望でき展望は最高です~(^o^♪
足元みたらなんも遮るものがありませんが…(;^ω^)

主稜線に飛び出た地点から三角点のあるピークまではナイフリッジがすこし続くのですが…(;´・ω・)

同行者のお方は、「この先ぜってえ行かねえ!」って感じでオシリが地面にくっついて離れません…(;´・ω・)

三角点までのナイフリッジには足元がスパッと崖下200メートルまで切れ込んでる感じのトラバースをする鎖場が目前に構えているんですけど、「いきたくねー!」っと、いうことで、三角点を踏んづけるのは諦め大休止のあと、もと来たルートを戻ることにしました…(;´・ω・)

要所要所で三転確保状態でのクライミングダウンを行いつつ、ひと足ひと足を慎重に下っていき股峠に戻ってきたところで、「テヘペロ」記念写真を…(;^ω^)

下山後は、志賀坂峠を越えて上野村しおじの湯で温泉に浸かり、ノンアルコールビールで無事下山祝いを…(⌒∇⌒)/
釣り以外の用事で上野村へ来たのは初めてかも…(;’∀’)

なんだか、ちっとも「ゆるふわ」って感じではなかったですけど、同行した山好きな方は喜んでくれたようで良かった良かった…(;´・ω・)