何を釣る為の毛鉤か?

投稿者: | 2018/05/1

昨日は久方ぶりにガチのクライミングに近いトレッキングの後に激しい筋肉痛に見舞われて、しゅんとオトナシクしている2018年のGWです。

ちょっと残念なことが起こって作成毛鉤の公開は今後しばらくの間はやるもんかと腹を決めましたけど、プライベートでは毛鉤作成には事欠かない感じです。

見た目ちょっとお洒落な毛鉤を作成して「見て見て~♪」っていう趣味もありかと思います。
そんな小洒落た毛鉤でアブラビレつきの魚が釣れようモノならば、もう有頂天で雲にも乗ったような優越感に浸ることが出来ましょう。

私の場合だけかもしれませんけど、実のところ「ヒトを釣る」ための毛鉤と「サカナを釣る」ための毛鉤と使い分けていたりしています…(;´・ω・)

忙しい日常生活の中でやりくりした限られた釣行回数の中で、限りなく確実にターゲットを仕留めるための毛鉤や、放流河川における独自の毛鉤釣法みたいなもの…っていうのも何十年も魚釣りにかまけているうちに掴んでいたりするんですけど、その手の内をNETに晒すことなんてぜってーありえまえんわwww

関東圏で日帰りでヤマメやイワナが釣れる河川ってあるんですけどほぼ100%放流しているし放流魚を釣る独自の方法ってあるんですけど、まるで神が降臨した如く語りだすのはカッコ悪いの極みだと勝手に思っているので控えさせていただいておりますです。

ほんでもって、釣るのが難しいとされている中禅寺湖へ心を運んでいたのですけど、何しろ「忙しい日常生活の中でやりくり」して釣りに行くこと自体が大変な状況なもので、年に数回行ければ御の字な中禅寺湖へ行くときは「自身の思いあがった心を叩きのめすボーズの洗礼」を受けに行くようなものですわ…/(^o^)\

まぁ、たとえ中禅寺湖といえども、仕事を棄て、家庭を棄て、仙人のように釣りばかりやっていれば、さぞかし釣りはお上手になるでしょうね。
そのような生き方も決して否定はできませんけど、一般社会の構成員としてどうなんでしょうね?っていう思いは払拭できませんね。

まぁ、イチ・サラリーマンのぼやき、サンデーアングラーのヤッカミと捉えられて結構ですわ。

ただし一部の裕福層を除き、そのような思いを抱えながら思うように釣りができずに静かに真っ当な社会人生活を送っている釣り人が大多数を占めているということを、シロートはさておきプロや業者さんを名乗る方は、もっともっと敏感に察知すべきだと思いますね。