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【20180519】中禅寺湖

金曜の深夜自宅を出発し、今シーズンお初の中禅寺湖へ向かいます。
いろは坂の麓から登りきるまでの間、合計7頭のニホンジカに遭遇しました。
どの鹿もクルマを恐れることなく道路の真ん中に平然と立ちすくんでいました。

 

中禅寺湖の当日の予報は風速13~16メートル。岸釣りならばキャスティングテクニックが優れた方なら釣りになると思いますし、
風が吹いたほうが魚の活性があがるっていうのもあるかもしれませんが、
手漕ぎボートでの出撃であるためボート屋さんが出船中止するかもしれません。

午前3時半ごろに大島商店へ到着し舟釣りの釣り券申込書を出すと、
「きょうは爆風の予報なので舟出せないかもしれないよ。船出せなかったら釣り券持ってきてくれれば払い戻すからね♪」っと…(;´・ω・)
「船出せる/出せないの判断ってどれぐらいの風なんですか?」っという間抜けな質問に対して、
大島商店のご主人は「白波が立つようだと厳しいね。手漕ぎボートだと危険だよ」というご回答が…(;^ω^)

そんなこんなで、釣り開始時間の午前4時を迎えましたが、湖畔でなにやら数人の方が会話をしています。
様子を伺いに湖畔へ行くとそこには、ボート屋さんのご主人の姿がありました。
「今ぐらいの感じが続けば釣りができなくもないけど、きょうは爆風の予報なんでちょっと様子を見ましょう。」
と、出船見合わせの指示が…/(^o^)\

ほんでもって車の中に戻って暫し仮眠のあと午前6時半ごろに目を覚ますと、
湖畔に駐車していた釣り客の車が跡形もなく消え去っており、湖上には一艘のボートも浮かんでおらず、
岸釣りの方がちらほらと見えるぐらいです../(^o^)\

大島商店のご主人から「舟釣りの釣り券で岸釣りやってもいいよ♪」って言われていたけれども、
そもそも岸釣りの身支度なんかしてきてませんwwwwww
湯ノ湖、湯川、鬼怒川などへエスケープして釣りを行うこともできたのでしょうけれども、
きょうの釣りはスッパリと諦めて下山することにしました…(;´・ω・)

いろは坂の最終コーナーは「ん」なんですけど、交通量もないので思わず停車して
「ん~~~~~/(^o^)\」っと、唸ってからその場を後にしました…(;^ω^)

帰り際に大島商店で釣り券の払い戻しの手続きを済ませたら、日釣り券の申込書を返却されました。
海の船釣りでは、天気予報が微妙なときにとりあえず現地へいったものの、
出船停止となり解散っていうパターンもありますけれども、淡水の湖ではそんな経験は産まれて初めての事でした。
この日釣券申込書は粗末に扱わずに大切に保管したいと思いますわ…/(^o^)\

海の船釣り以外で竿を1秒も出さずに「ボーズ」っていうパターンは、自分の中では新鮮な経験でした…(;^ω^)
竿を振り倒した挙句にボーズなら悔いも残らないのでけど1秒も竿を出さずにボーズっていうのは悔いもへったくれもなく、
ただただ自然環境の偉大さに敬服するばかりであります。

2018年はあと何回中禅寺湖へ行く事が出来るのかなあ…(;^ω^)
これで今年の中禅寺湖はオシマイって事態になったら、かなりウケる…/(^o^)\