渓流フライのトラウマ-その2

「人差し指キャスト」

「渓流フライのトラウマ-その1」で述べた通り、ロングリーダーや極小フックのフライを使用したフライフィッシングを周囲からDISられ、「キャッチアンドリリース区間のヤマメを狙うフライフィッシング」に対するご夫婦の怪訝そうな顔、そして職場のオネーチャンの舌打ちが聞こえてきそうな呆れ顔を経て、10年ほど前の夏の終わりに都内のルアーフライ専門店に勤めるSさんと一緒に少しずつフライのキャスティングの練習をはじめました。

のちに同じルアーフライ専門店の店長さんにお願いして本格的にフライのキャスティング(シングルハンドのオーバーヘッドキャスティング)を習うことになりました。

まずはSCOTT製の6番ロッドを購入し(苦笑)、毎週水曜日の夜に都内の某公園にて初歩的な練習からはじめました。まずは人差し指を立てて握っていたフライロッドの握り方から矯正され3か月ほどで20メートルほど飛ばせるようになりました。

この練習は元旦の夕方からキャスティング練習が開催されるというかなり厳しいものでしたが、そのお陰もあって練習を始めた翌年には湖でとりあえずフライフィッシングを楽しめるぐらいまで飛距離を出すことができました。
続く…(;^ω^)

フライ地蔵

あまりにも釣れないため、ボーズを通り越してお地蔵さんになってしまいました…/(^o^)\
しかも、サカナが釣れない主原因は諸所の雑用が多くて、ほとんど釣りに行けないという…/(^o^)\

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