フライのプロ2?(;´・Ω・)

果たしてフライフィッシングの世界に「プロ」はいるのか?(いるもんかw)っていう命題ですが、例えば「NHKプロフェッショナル 仕事の流儀」のネタとして、「フライフィッシングのプロ?」が果たして採用され得るかどうか?っていうのは、ひとつの指標ではないのかと思う今日この頃です…(;´・ω・)

http://www4.nhk.or.jp/professional/

フライフィッシングの世界に「アマチュア(愛好家)」や「エキスパート(熟練者)」はいるのは確かとして、「プロ(専門職)」なんてぇのは、いるのか?いるのか?いるのか?いるのか?

う~ん・・・いねぇよなあ…(;´д`)トホホ

・・・っていうのが、20年近くフライフィッシングにどっぷりと漬かってきた率直な感想です。ま、あくまでも、極めて個人的な感想に過ぎませんけど…(;´・ω・)

サイドワークとしてフライフィッシングに関連する業務を行っており「プロ」を名乗る方が後を絶たないフライフィッシングの世界、「一応カネ貰ってるし本業よりも熱心にやってるんだからプロだろ?」と主張する方が後を絶たないフライフィッシングの世界・・・(;´・ω・)

その生涯をフライフィッシングに捧げてしまうほどのめり込んでいる方さえも「プロ」っていうには程遠い感じがしてなりません。

1 要件1:高度な職能の保有
2 要件2:特定のクライアントの問題解決
3 要件3:インディペンデントな立場
4 要件4:公益への奉仕
5 要件5:厳しい掟の遵守

フライフィッシングの「プロ」を名乗る方々が、「プロフェッショナル」を定義する5つの要件とされている上記の要件をすべて充足さているかどうかが、甚だ疑問なワケなんですよね..(;´・ω・)

まあ、そんなワケで、フライフィッシングという道楽から、ちょっと距離を置いているきょうこの頃な感じです…(;´・ω・)

 

※画像はイメージです