面従腹背と趣味と仕事

投稿者: | 2018/10/9

「面従腹背」っていうのを嫌というほど思い知らされたこの数か月でした。
周囲がフレンドリーな職場環境だったのですっかり油断していたら、ある日突然後ろから刺されたみたいな感じ。

それと「趣味を仕事に」「仕事を趣味に」しちゃあいけねーよなあ…っていうのを尽々実感した感じ。

普段は「好きな釣り」を仕事にしている人たちを見て「バッカかねーの?」って風な感想しか持てなかったんだけど、「嫌いだったはずのコンピュータの仕事がいつの間にか好きになっていた???」

なんか困ってる人がいるから「ちゃんと業務に使えるアプリを無償で提供するわ」っていう話を、とあるベンチャー企業の社長をやっている職場の仲間に話したら、「それは絶対にやめたほうが良い」「開発費をきちんと支払ってもらうべきである」って、きつく叱られた。

われわれコンピュータのお仕事をやってる人たちの人件費の相場はSEで大体時給5000円~6000円ぐらい。日当4~5万円ぐらい、月額80万円~100万円ぐらい。

「それだけの価値を創出している労働力を(趣味や遊びのために)無償で提供するとは何事ぞ!」という論理は極めて正論…/(^o^)\

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ま、それでもやっちゃうんだけどね…(;´・ω・)
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コンピュータシステムやコンピュータプログラムなどに関するお仕事を始めて今年で23年目、初心の頃は数字や理論理屈ばっかりの仕事が嫌で嫌で仕方がなくw、それでも「わからない」のが悔しくて、平日帰宅後や土日なんかに必死こいて勉強してやり遂げたときの達成感は気持ちよかったな。

そのうちに、コンピュータのシステム組んだりプログラムを書いてアプリを作ったりするのが面白くなってきて、トレッキングや魚釣りと同様に、いつの間にか休日の楽しみのひとつになってしまっていたのかもしれないわ。

「好きなこと=趣味=遊びを、仕事にするんじゃねーよ!」「自分の好きなことではなくヒトの嫌がることをやれ!」っていうのは、コンピュータのお仕事を始める前に塾のセンセをやってた時に、バイク屋のオッサンから耳が痛くなるほど聞かされたっけ。

 

あーなんかさ、「ボーっと生きてんじゃねーよ!」ってチコちゃんに叱られまくりな感じだよなあ…(;´・ω・)