オールドなパァ②…(;´・ω・)

『オールドでパァ』な、フライフィッシング改めストリーマフィッシング2019

昨年は芦ノ湖2回、養沢2回、中禅寺湖不戦敗。

・芦ノ湖ではボートを用いた高番手のシングルハンド・オーバーヘッドキャスティングによるシンキングラインの釣り。
・養沢では低番手ロッドでウェットフライときにはドライフライを用いたテンカラみたいな釣り。

まぁ・・・なんのかんの言って少ない釣行回数でコンスタントに結果が出せている鉄板パターンとして上記のようなスタイルが定着してきた感じですね。

以下は今シーズンの芦ノ湖釣行準備として作成してみたものです。

・いっこ1分以内で作成できます。
・特殊でマニアックな知識も技術も素材も必要ありません。
・釣り針のサイズが大きいので老眼に優しい感じです。
・こんなでもちゃんと釣れます。釣具屋泣かせ、プロタイヤー泣かせなパターンです。

自分で作った毛鉤を売って商売している方や、商売として鳥の羽根や特殊なタイイングツールを販売している業者さんなどは、全身全霊を込めてこのようなパターンのフライをあからさまに、または暗に否定すると思います。

でも、そんな事いちいち気にしていたら、「ちょっと自分でフライを作って釣ってみよう」という方の、貴重な芽を潰してしまう結果になると思うんですよね。それがフライフィッシングにおけるこの20年の歴史だったと思う。