あれから2年…(;´・ω・)

埼玉県北西部に住む当時53歳のリアルでは気のよさそうなおっさんは55歳になったんでしょうか?

フライフィッシングという釣りは魅力的である反面、夢中になりすぎて脳みそがぶっ飛んでしまっている方も散見されますし、マーケットの規模の小ささに比較して業者過多の状態が続いていたため、小さなパイの取り合いで醜く陰湿な足の引っ張り合いが後を絶ちませんでした。

ひとくくりにフライフィッシングという数ある釣りの中の一ジャンルとして片付けば平和なのですが、もはや細分化されすぎてしまい、人が変わり時代がうつろいでも細分化された同志の紛争が後を絶たず、しばしフライフィッシングから距離を置いていました。

業者さんにとっては死活問題かもしれないけれども、(金銭問題とは無線の)遊びでやってる限りは、そういった事に巻き込まれるのは金輪際御免だし、彼のような業界の犠牲者を産みだしてしまうような悲劇をもう二度と繰り返さないようにしなければなりません。

ところで、「ひとが喜ぶ」っていうのと「ひとの為になる」っていうのは、似て非なるものだと思う今日この頃・・・

さて、そのためにはどうすればよいだろうか?

内容云々以前の問題としてまずは、インターネット上で文章を公開するときは、読み手にどのように解釈されるか予測がつかないという前提でモノを書いていかねばならないでしょう。

上記は自戒を込めた記述ですが、私の忠告にも関わらず文章力のなさが原因でSNS上で頻繁に火傷を負っている方がおります。その都度心を痛めています。今後メディア露出度が高くなればなるほど火傷の傷は広く深くなっていくことでしょう。

まあ、ひとの事にかまっている場合じゃないですしでまずは自らの矜持を正していくことが先決ですね。

※画像はイメージです