バーコード毛鉤…(;´・ω・)

今でこそ釣りに行く時間もフライを作成する時間も殆ど取れなくなってしまいましたが、かつてせっせと奥多摩の溪へ通っていたころは手の込んだフライを作成する時間がもったいなくてこんな毛鉤をフライロッドやテンカラの道具に取り付けて釣ってました…(^◇^;)

これは名古屋の教授のテンカラ教室に何度か出席して学んだパターンです。名古屋の教授曰く『パーコード毛鉤』って言ってましたわ…(^◇^;)

頭髪の薄い方はピクリと反応するかもですが、どうやらお魚さんは『薄毛』がお好きなようで…(^◇^;)

まあしかしこんなんで釣れてしまうので、デコトラの如くコテコテにデコられたフライってなんなんだよと思うけど、単純に『美しい』『美しくない』って括りなのか?いやいや『シンプルな美しさ』ってのもあるし、ワケわかんなくなってきますね。

まあ、フライ(毛鉤)なんて、釣れても釣れなくても自分の好きなパターンを作り自分の好きなパターンで自分の好きなように釣りをすれば良いと思うのは私だけか?(^◇^;)

釣れなかったときに直ぐに答えを手に入れようとせずに、色々創意工夫していくのも、また楽しいと思うんだよなあ…(´∀`)

フック…ガマカツS12VHの12番
ボディ…6/0ブラウン
ハックル…コックハックル(ブラウン)