業界が滅びてもFFは無くならないよ(たぶん)…(;´・ω・)

『ムアヘン・ゆすりか☆ぱーとⅡ』

フック:がまかつ・S12VHの10番

改めていろいろ調べてみると、フライフィッシングって震災後の8年あまりで急速に流行らなくなってきたんだなと思います。

釣り人たちがフライフィッシングという遊びに背を向ける理由は様々だと思います。そういう自分自身も1年ぐらい距離を置いてましたし…(;´・ω・)

フライフィッシングという遊びが釣り界における頂点であると仮定したならば(あくまでも仮定です)、フライロッドを握る人たちに求められてきたのは『頂点に君臨するに相応しい、ほかの釣りに対する寛大なこころ』だったのかなと思います。

これは個人的な意見にすぎませんが、(2年前に2(5)ちゃんねるで)絶大なるとばっちりを被った感想としては、『頂点に君臨するに相応しい、他に対する寛大なこころ』を備えず自己中心的排他的攻撃的なフライマンたちが世に溢れてしまった結果の成れの果てが招いた今日の惨状だと思います。

閉店、廃業、破産に余儀なく追い込まれているショップや出版社があとを絶ちません。業者同士やフライフィッシング関連の団体やグループをめぐる不協和音や抗争も後を絶ちません。

中には出版社が出す文章こそ信頼性があり、ネットに氾濫する文章は眉唾物であると言わんばかりに、いまだに出版社礼賛している方もいますけど、文章力のない方が出版社の記事に手を出し読者にそっぽを向かれた結果の成れの果てであることを翌々自覚していただきたいものですわよね…(;´・ω・)

しかしショップや雑誌や団体やグループなどが消滅したとしても、金儲けとしての旨味や自己承認欲求を満たすための価値がなくなってきただけであり、フライフィッシングという面白い遊びが無くなってしまうわけではありません。

そんな状況下でも、頻度の差はあれどもフライロッドを握る手を放さず、振り続けている釣り人たちは、ほんと「どこかオカシイんじゃね?」って思いますけど、そんなわたしもそのひとりなわけで…(;´・ω・)

・・・前置きがちょっと長かったですけど、そんな今夜は「ムアヘンフェザー」尽くしなゆすりか的なフライを…(;´・ω・)

ボディには地元のお寺に出入りしている石屋さんから頂いた、手芸用のゴムひもを使用、一生分どころか二生分ぐらいのユスリカパターンの毛鉤を作成できるほどの物量がありますわ…(;´・ω・)