スタンダードドライ…(;´・ω・)

ドライフライと言ったら、解禁したては米粒みたいな大きさの毛鉤を極細の釣り糸に結んで水面に浮かべ眉間に皺を寄せながらやらないと釣れないとか・・・

もうちょっと暖かくなると飛んでる虫の種類が何ちゃらで食ってるステージがどーのこーのと、凡人には測りかねる屁理屈をこきながらペシペシやるもんだと言う先入観を、このところでバタバタ倒産が続き、もはやオワコンを通り過ぎてしまったメディアに刷り込まれてきた感じですが…( ̄▽ ̄;)

自分の場合は、10年ほど前のある瞬間から、ドライフライ自体をやらなくなってきて、やったとしてもエルクヘアカディスや画像のような何の変哲もないスタンダードなドライフライを10番とか12番のフックに巻いて遊ぶようになりました…(⌒-⌒; )

ミッジングに飽きたとか、老眼で見えなくなってきたとか言うのもありますが最大の転機は、当時仕事で下についたおねーちゃんが【(ソルト/湖/海外を渡り歩く)バリバリのフライウーマン】で、『おれ、奥多摩でヤマメのフライフィッシングやってるんですよ♫』って話をしたら、【ケっ】って感じで、スゲ〜バカにされたのが、一念発起の契機だったのは忘れ得ない体験でした…( ̄▽ ̄;)

詳しくは・・・「渓流フライのトラウマ-その1

低番手のフライロッドを捨てた瞬間www

いま思い出したんだけど、当時の「スーパーフライウーマン」は、涼子」って名前だったと思う。

自分の枠の小っこさと、世の中、ほんとにスゲー人がメディアに露出しているとは限らないっていうのを思い知らされた、第一歩でしたね…/(^o^)\

もう10年、いや、15年以上前の話です…(;´・ω・)