ルアーの道具でフライを投げる

芦ノ湖で久方ぶりにトラウトルアーの道具を使って釣りをしてみたら、久しぶりに?イタヅラ心が沸々と沸いてきちゃいました..(;´・ω・)

「軽い仕掛けを遠くへ飛ばす」のは、フライフィッシング用に開発された道具の特性のひとつですけど、「フライの道具でなければならない」わけではありません。

ジグヘッドリグのフックを使ってフライ巻いちゃうか?とか考えましたけど、そんなこと既に考えてる人いっぱいいるし、実際にジグヘッドリグのフライが市販されているし、それじゃあツマラナイwwwwww

そこで思い出したのが、「キャロライナリグ」とか「ダウンショットリグ」でやりゃええやん?って感じ…(;^_^A

それらのリグはバスフィッシングで発達した手法であり、バス釣りは30年ほど前に卒業してしまいましたが、トラウトフィッシングではそれらはやっちゃあダメですっていう掟なんて存在しないしwww

各種リグでフライを投げるっていうのも、既出技術の応用にすぎず、とっくの昔にどこかの誰かが既にやっているとは思いますが、そんな事いう人がほとんどいないのは、「よほど釣れねえ」か「口うるさく暇を持て余しているフライ老人たちに叩かれるのがよほど怖いのか」どちらかであるとしか思えませんwwwwww

まあ、それはさておき「ルアーの道具ではフライは投げられないよ」っていうのは、きわめて誤った思い込みなんじゃね?って感じで…(;´・ω・)

かつて、ルアータックル用のシューティングシステムみたいのが市販されていた時期があったけど、ぶっちゃけショットをかました各種リグでフライを飛ばせばいいじゃん?っていう結論ですわ…(;´・ω・)

それにですねえ・・・

【フライフィッシングで「リトリーブ」つまり「フライラインを手で手繰る」手法っていうのは極めて非効率的で、魚は一定速度で動く物体を好む、フライロッドにスピニングリールつけて(人身御供となって)やってくださいよ~www】っと、某フライプロショップ役員の方も申しておりましたし…(;´・ω・)

いや、そんなこと「フライロッドにスピニングリールつけてやる」しなくても、フツーにルアーの道具でフライは投げられますって…(;´・ω・)