EHC考

『自分の作った毛鉤(フライ)』で初めて魚が釣れたときは、めっちゃ嬉しかったわ…(^^)

『作るのが簡単』で『良く釣れる』毛鉤(フライ)の存在は、『フライって難しそうに見えるし自分で作るのなんて異次元ワールドだって思ってたけど、そんな事ないしおもしれーじゃん♫』

っていう未来のフライマンを育てて行くためには欠かす事の出来ないアイテムだし、年季の入った人でも忙しくてちゃっちゃっとフライを巻いて釣りに行くような多忙なフライマンにとっても救世主のような存在ですね…(^^)

でも『作るの簡単♫良く釣れる♫』毛鉤(フライ)の存在が邪魔なアホウ、もとい、お方も、いるワケで…( ̄▽ ̄;)

趣味が高じて自分の作った毛鉤を売って小銭を稼いでいる方にとっては、『毛鉤(フライ)作るの難しいんだぞう』『トーシロが作った毛鉤(フライ)とは違うんだぞう』って言う事にしておかないと、商売が成り立たないワケです…(≧∀≦)

そこで、アレコレとウンチクやら屁理屈やらをこきまくって、自らのビジネスモデルを維持しようと努力されるわけです…(^◇^;)

まあ、フライ作成に限らず平成時代にフライフィッシングを取り巻いてきた、『敷居上げ工作型ビジネスモデル』なんてとうに破綻しているし、情報の流通が見違えるほどに変化して賢くなってきた方が増加したので、騙される方も減ってきてフライフィッシング商売上がったりな感じになっているワケですね…(^◇^;)

TMC900BLに巻いたエルクヘアカディスと、TD5の10番に巻いたヒゲナカウェット、ともに、『作るの簡単♫良く釣れる♫』毛鉤で、わたしはどちらも大好きです…(^^)