他人に干渉するのが大好きなフライマン

フライフィッシングをやっていると、あーだこーだとヒトのやっていることに口出ししてきたり、「沈める毛鉤は嫌い/獣毛を使う毛鉤は嫌だ/テレストリアルは気持ち悪い」と自分の好き嫌いを押し付けてきたり、「真昼間にドライで釣るのがカッコよくてイブニングでウェットはダサい」とか、「極小フックじゃないと釣れないよ」とか、「あんなキャスティングは邪道だ」とか、「なんで(自分の好きな)〇〇をあなたはやらないの?」みたいに自分の流儀や好みを押し付けてくるフライマンに遭遇する確率がなんか高いような気がします。

ご自分の内面で決めたルールやご自分の好みや流儀をご自分の内面に秘めているうちは人畜無害なわけですが、ひとたびご自分の内面で決めたルールに合致しないフライマンを発見したとたんに、【自分がこうやってんだからあなたもこうすべきだ】と、あーだこーだと他人のパーソナルスペースにズカズカと土足で踏み込んできて、自分の流儀を押してけてくるフライマンの何と多かったことか…(;´・ω・)

2016年の12月に遭遇した「自称フライマンのモンペクレーマー」なる輩も、まさしくそんな属性をお持ちな感じでしたし、それ以外にも同様な属性を持ったフライマンに苦しめられている釣り人はどうやらひとりやふたりでは無い模様です…(;´・ω・)

わたしゃほかの釣りもいろいろやりますけど、フライフィッシング以外の釣りではそんな属性をもった釣り人には遭遇した試しがありません…(;´・ω・)

しかし、なぜに、フライフィッシングという釣りに関してだけ、ダントツに多くそのような属性が散見されるのでしょうか?

そして、「他人のパーソナルスペースにズカズカと土足で踏み込んできて、自分の流儀を押してけてくる」心理が気になります。

ほんでもって、グーグル先生(^^♪グーグル先生(^^♪教えてください(^^♪

・・・って呪文を唱えたところ、以下のような文章を発見しました…(;´・ω・)

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干渉する人の特徴
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特徴①:心が満たされていない
干渉することでしか人と関われない人がいます。そんな人は、どんな場所でも嫌われてしまっています。親切にしていると思い込んでいるのに、行動を認めてくれません。心が満たされていないと、相手との距離がわかりません。
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特徴②:気が弱い
気が弱い人は、自分が中心です。自分の支配下に置くことで、ダメージから守ろうとします。支配下におけば、その人は攻撃しません。そう思い込んでいるので、迷惑を考えず、相手に迷惑をかけてしまいます。
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特徴③:自分の評価が気になる
評価が気になっている人は、人を支配下に置いて監視しようとします。集団を支配下に置いてしまえば、悪く言う人はいなくなります。恐怖心や不安から、誤った行動は生まれます。
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特徴④:周囲から嫌われている
うまく距離が取れない人や、人が不快に思うパーソナルエリアに入ってしまう人は、周囲から嫌われてしまいます。干渉が好きな人は、ゴシップが大好きです。人の悪口を言ったり、今まで干渉していた友人に嫌われると、あることないこと悪い噂を流す人もいます。
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特徴⑥:仲間外れになりたくない
仲間はずれになりたくないと思っている人は、干渉することによって、自分のポジションを守ろうとします。人といることで安心感を得る人は、仲間に干渉することによって、自分の居場所を確保し、不安を消そうとします。
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参考URL
https://minnkane.com/news/6855

平成時代には上記のようなフライマンがいっぱいいましたけど、令和の世になったことだし、事故の起こらぬよう適切な「車間距離」ならぬ「人間距離」を保って、フライフィッシングの安全運転を心がけるフライマンが増えてくれば、フライフィッシングの面白さも倍増してくるのかなあ…(;´・ω・)

※画像はイメージです