親父の七回忌&妹の二十三回忌

この日曜日は生憎の空模様でしたが、親父の七回忌、妹の二十三回忌の法事を無事に終える事ができました。
我が家としては大掛かりなイベントを何とかこなし肩の荷が少し降りた感じです。何十年ぶりかに10人乗りのハイエースを運転しましたが、縦横の幅だけならどうにかなってしまうものですね。15年ぐらい前に某テンカラ有名人の引越しの手伝いに駆り出され4トン(8トン)トラックの運転を任されたときは上方の感覚が分からずマジ涙目でしたが…( ̄▽ ̄;)

末の妹は平成8年に24歳の若さで夭逝し以後両親とりわけオカンは何年にもわたり哀しみに明け暮れていた中に親父が平成24年に他界し今日に至るわけです。
親父の7回忌はさておき、妹の二十三回忌は『哀しみに明け暮れるのはもうぼちぼち良いんじゃね?』という事で、以前『チョッとドライブ』とオカンを騙くらかして飛騨へ連れて行っちゃったときに飛騨古川の和蝋燭店にて入手しておいた、赤色の和蝋燭を仏壇に灯してみました…(^^)

ところで我が家の仏壇は菩提寺である真言宗智山派に従った荘厳ですが、親父の一周忌の折りに住職の許可を得て不動明王を入魂して頂き大日如来前方に配置して正式に祀らせて頂いています。そのほか十一面観世音菩薩やら地蔵菩薩やらなんやらがオカンの趣味でいつのまにか祀られており賑やかな感じになってます…( ̄▽ ̄;)