2022年シーズン用ソフトハックルフライ100本…(=゚ω゚)ノ

手の込んだ毛鉤ではないので作成するのにそれほど手間がかからないのですが、それでも以前よりも生産性が低下しており衰えを感じています…(⌒-⌒; )
フックサイズは10番を基準に前後2番で、使用するティペットは3X〜4X。この15年間ぐらいはすっかりこのスタイルです。
以前漁協の監視員の手伝いみたいな事をやっていた頃に、少なからずのフライマンたちが小針&極細ティペットで渓魚をパカパカヒットさせ取込みに長時間を要し取込み後のパチパチ撮影会後に『また逢おうね❤️』みたいな言葉と共にリリースされた魚が白い腹を上にしてぷかぷか浮かび天国行きとなって行く姿を嫌と言うほど観てきたので、そう言った道具は使うもんかと自分自身の約束としています…(⌒-⌒; )

水生昆虫のウンヌンをツラツラ書くのは苦手なんですが、簡素な構造のソフトハックルフライは、ユスリカ/カゲロウ/カワゲラ/トビケラなどの、ニンフ/ラーパ/イマージャー/ピューパなどをファジーにイミテートしてくれるとっても便利な毛鉤です。
しかし隙間なくギッチリとはいきませんが久方ぶりにソフトハックル用のフライBOXを満タンにできました。
さて、2022年シーズンはこれらのソフトハックルフライがどれぐらい活躍してくれるのでしょう?(⌒-⌒; )

 

ゆるふわ について

学生時代は山岳部&ワンゲル&社会人山岳会の掛け持ちだったけど、釣りにバイクにかまけているうちに山のブランク30年www オッサンらしくムリせず静かに復帰中です...(;^ω^)