ヒメトロ準備DIYは楽し(^^♪

久しぶりの更新です。
ヒメトロはじめてからDIYで金物細工をする機会が増えました。
 
フライやルアー(キャスティングやジギング)と比べて、トローリングしかも淡水のレイクトローリング、中でもヒメマスのトローリング(ヒメトロ)の情報は圧倒的に少なくて、はじめにT氏より手ほどきを受けましたがあとは自分で試行錯誤の繰り返しです….(;^ω^)
 
ハーリングドジャーの自作は難しいですが、ヒメペラ(COWBELL)はNETで検索するとDIYで自作されている方がちらほらいるみたいです。そこでホームセンターでメインの素材を調達し、それ以外は釣具屋さんで調達した磯の底もの用のシステムを流用って感じです。
 
ブレードの素材は厚さ0.3mmのアルミ、ステンレス、真鍮などをあれこれ試しながらやってましたが、調べてみるとなにやらシルバーの色合いや比重が一番良いとのこと….(;^ω^)
 
しかしそんな高価な素材は購入できません。比重の近い銅や真鍮を使って銀メッキすると、それに近いものが安価に作成できるとのことですが、銀メッキをする技術もないため銀メッキっぽい質感になる塗料を探して塗布してみました。
 
幹糸にも拘りのある方がいるみたいで、ワイヤーは邪道でナイロンラインじゃないとダメとか言われており、当初以来わたしも26号のナイロン糸を幹糸として使用していました。しかし最近ちょっとイタズラ心が芽生えてきて#47の磯底もの用のワイヤーラインで作成してみました。
 
ヒメペラ(COWBELL)の枚数や間隔なども拘りがある方がいるらしく〇〇センチに限るみたいなことが言われています。はじめた当初は25cm間隔、調べてみると40cm間隔と某所では紹介されていたりしています。もしかしたら間隔が大きいほうが効果的なのかもしれませんけど、仕掛けさばきが煩雑になるしライントラブル発生リスクを考えると、そんなに長くもできないので、今回はとりあえず30cm間隔の2枚組4セット+3枚組4セットで作成してみました。
 
なぜに4セットかというと、芦ノ湖の遊漁規則ではひとり2本まで竿を出すことが可能で、2人釣行時に4本出せます。中禅寺湖の船釣りでは一隻4本まで竿を出すことが可能ですからタックルも4セット準備してあります。なんでもかんでも4セットなので若干の投資が必要でした。それに小型船舶免許の取得やGPS魚探などの初期投資も必要なので、着手するまではものすごく敷居が高く感じましたが、べらぼうに高額だったフライフィッシングの道具や周辺アイテムをせっせと揃えたころに比べたらそれでも全然お安い感じでしたよ。
 
そんなわけでヒメトロに同行していただける方は、手ぶらで参加できます….(;^ω^)

ゆるふわ について

学生時代は山岳部&ワンゲル&社会人山岳会の掛け持ちだったけど、釣りにバイクにかまけているうちに山のブランク30年www オッサンらしくムリせず静かに復帰中です...(;^ω^)