現代フライとは? (4)

 

昔は逆さだのステルスだのバーコードが日常釣行の毛鉤の友であった。元来は釣り的なものだ。それが今日は釣りを離れた典雅なものとなって、時に人々は、その典雅がフライの本質だと思いがちだが、これが、つまり、老人のクリゴトと同じ性質のものだ。

現代の若者たちは狂躁なルアーのアクションにのってトゥイッチングの濛気をフットウさせシーバスがエラ洗いするようなアンバイ式に一向にフライ的ならぬ現実的釣りを味い、甚だもって高遠ならざる釣果さゝやく。

※画像はイメージです
※坂口安吾「現代とは?」を釣りに絡めたパロディーです
※文章の内容に意味はありません。パロディーとして軽く読み流して下さい。

フライ地蔵

あまりにも釣れないため、ボーズを通り越してお地蔵さんになってしまいました…/(^o^)\
しかも、サカナが釣れない主原因は諸所の雑用が多くて、ほとんど釣りに行けないという…/(^o^)\

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