芦ノ湖産コーホーサーモンのムニ エル…(≧∇≦)

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芦ノ湖で鱒類が釣れたときは、なるべく持ち帰って食べるようにしています。
ワタシはフライの道具を使った釣りをやりますが、釣った魚をリリースするのは持ち帰るのが面倒くさいときか、持ち帰って食べる価値がないような不味そうな魚を釣ってしまったと判断した場合です。
釣った魚にまた出会いたいからとか、資源保護のためとか考えてないです。繊細な仕掛けで針がかりして散々釣り味を堪能された挙句に釣り人にベタベタ触られ、何枚も写真を撮られクタクタになってしまった魚は、例えリリースされても生存率は低いだろうし、本気でリリース前提ならばゴッツイ仕掛けでとっとと取り込みとっととリリースすれば良いだけで、資源保護とか言うんだったらそもそも釣りなんかやらなければ良いだけだと思います。
漁協が釣り客を呼び寄せるために放流された、もともとその場にいなかった魚たちは釣り客に釣られて持ち帰られるのを前提としていますし、世代交代もままならない環境では死に絶えてオシマイでしょう。
一方、自然河川で自然繁殖している魚たちはそっとしておきたいので、ワタシはそう言った魚には手出ししないようにしています。天然魚を釣ってこそ釣りの醍醐味だと思いますしそう言った釣りを好み、そう言った魚しか認めない釣り人もいるんでしょうけど、ワタシはやらないと決めているだけです。
それにしても、芦ノ湖のコーホーサーモン、なかなか旨いです。ネコのラベルのドイツワインに良く合います…(≧∇≦)
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フライ地蔵

あまりにも釣れないため、ボーズを通り越してお地蔵さんになってしまいました…/(^o^)\
しかも、サカナが釣れない主原因は諸所の雑用が多くて、ほとんど釣りに行けないという…/(^o^)\

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