抱腹絶倒腹筋崩壊…(;・∀・)

このところで、ITエンジニアとしての仕事を取り巻く環境や趣味のフライフィッシングをはじめとした釣りを取り巻く環境がドラスティックな変化を遂げました。 周りの世界は恐らく何一つ変わっていないのに、まるで異次元空間へポッコリ … Continue reading "抱腹絶倒腹筋崩壊…(;・∀・)"

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グレイオリーブ…(;’∀’)

「グレイオリーブ」色のマラブーパターンは、定番ウェットフライであるマーチブラウン、ロイヤルコーチマン、シルバーサルタンと肩を並べて、芦ノ湖・中禅寺湖・カンツリなど、どこでも無難にこなしてくれる信頼できるヤツです。 もちろ … Continue reading "グレイオリーブ…(;’∀’)"

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2017年を振り返る…( ´・ω・`)_且~~

ちょっと早いですが部屋の片付けも一区切りしたので、公私ともども濃ゆい1年だった2017年を振り返ってみたいと思います…(;^ω^) 2017年の出だしは地元の菩提寺に出入りしている石屋さんに誘われ、元旦早々か … Continue reading "2017年を振り返る…( ´・ω・`)_且~~"

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自由な釣り…(≧∇≦)

『自由になれない人ができないひとつの事』 「孤独を愛さない者は、自由をも愛さない者というべきだ。というのは、人は独りでいる間だけが自由だからである」(『幸福について―人生論―』新潮文庫より引用) ・・・と、言うことだそう … Continue reading "自由な釣り…(≧∇≦)"

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平凡なフライマン(4)【最終回】

現在の熟練者の中に、市井(しせい)の平凡なフライマンや釣り人の心にも達せぬ浅はかなひとが多いのはどうしたことだろう。「美しさ優しさ」を軽蔑誤解して、口に猛々(たけだけ)しいことをいうのは笑止なことだ。 遠き旅路にゆく人は … Continue reading "平凡なフライマン(4)【最終回】"

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吾輩は鱒である 第1章【第1章最終回】

バスプロの黒はその後、鰭なしになった。彼の光沢ある鱗は漸々(だんだん)色が褪(さ)めて抜けて来る。吾輩がアワビよりも美しいと評した彼の眼には水カビ病が一杯たまっている。ことに著るしく吾輩の注意を惹(ひ)いたのは彼の元気の … Continue reading "吾輩は鱒である 第1章【第1章最終回】"

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吾輩は鱒である 第1章③

ここへ這入(はい)ったら、どうにかなると思って堰堤の崩(くず)れた穴から、とある瀬尻にもぐり込んだ。縁は不思議なもので、もしこの堰堤が崩れていなかったなら、吾輩はついに河原に餓死(がし)したかも知れんのである。一樹の蔭と … Continue reading "吾輩は鱒である 第1章③"

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クウィーンオブウォーターズ…(`・ω・´)

先日の養沢1時間半釣行は、ちょっとふざけすぎました…(;^ω^) 「ちょっとは、まじめに、やれ~~~!!!」と、教育的指導を頂戴してしまいましたので・・・(;´・ω・) 次回養沢へ行く機会があったら・・・ 「 … Continue reading "クウィーンオブウォーターズ…(`・ω・´)"

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渓流フライのトラウマ-その7

「キャッチアンドリリースに対するポリシー」 そんなワケ(渓流フライのトラウマ-その1~6)で、完全に行かなくなってしまったわけでもないですが、次第にキャッチアンドリリース区間から足が遠のいていきました。そのころにはキャス … Continue reading "渓流フライのトラウマ-その7"

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渓流フライのトラウマ-その4

「ゴミ拾いのおじさん」 『本業でない人が深く入り込むとロクなことにならんですよ、そのロクでもないパターンが延々と続くのが遊びの世界の掟です。やりたいようにやればいいんですよ。』 これはとあるエキスパートの方からの助言です … Continue reading "渓流フライのトラウマ-その4"

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渓流フライのトラウマ-その3

「提灯サイト」 キャッチアンドリリース区間での釣りですが、一言でいうと「人間模様に翻弄され続けた数年間」だったと思います。人間模様の部分を詳細に記述すると全方位に対して角が立ちそうなので割愛させていただきます。 2001 … Continue reading "渓流フライのトラウマ-その3"

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渓流フライのトラウマ-その1

ちょっと書きはじめたら長くなってしまったので、続きモンにすっか…(^^;) もう25年も前の事だけれど、NFT製4.2Mの小継振り出しの渓流竿に1号通りの提灯仕掛けをメインに、小継小物竿にナイロン糸を撚りあわせて作った自 … Continue reading "渓流フライのトラウマ-その1"

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実践配備ちう…(≧∇≦)

タマにはフライラインのお手入れもしなくちゃだなってワケで、フライラインの巻き替え作業をしていたら、フライの作成に着手できぬまま昼になってしまいました…/(^o^)\ しかし全部シンキングラインって我ながら何だこりゃって感 … Continue reading "実践配備ちう…(≧∇≦)"

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きょうはタイイングの日…(≧∇ ≦)

きょう4月1日は、先日の通常国会で制定された『タイイングの日』ですw すべてのフライマンは家に引きこもって一日中タイイングをしなければなりません。 そんなワケで家に引きこもって、毛鉤10000本作成してやります…(≧∇≦ … Continue reading "きょうはタイイングの日…(≧∇ ≦)"

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6番TYPE-Ⅵのフルライン… (≧∇≦)

TYPE-Ⅵのフルラインなんて、渓流や湖のオカッパリやっているフライマンにとっては間違えなく無縁なラインシステムなワケで…(^◇^;) 6番っていうのも、なんか中途半端な感じだし、いったいぜんたい、こんなんでナニやるんで … Continue reading "6番TYPE-Ⅵのフルライン… (≧∇≦)"

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フライフィッシングと標準化

仕事でやってるITの場合は各自が好き勝手に開発したりその場凌ぎの対応を続けると、後々保守困難な厄介モノのシステムに化けていきます…/(^o^)\ 厄介モノのシステムに深く関わってしまった技術者は、いつまでたっても厄介モノ … Continue reading "フライフィッシングと標準化"

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