自由な釣り…(≧∇≦)

『自由になれない人ができないひとつの事』 「孤独を愛さない者は、自由をも愛さない者というべきだ。というのは、人は独りでいる間だけが自由だからである」(『幸福について―人生論―』新潮文庫より引用) ・・・と、言うことだそう 続きを読む 自由な釣り…(≧∇≦)

フライフィッシングに関する整理

『駅ナカの蕎麦』は日本蕎麦に限る…/(^o^)\ 『(プロの方は)(27メートルのフライラインをキチンと投げ切る能力なしに)フライマンを名乗らないで欲しいな。』

3ヶ月ぶりの眼科通院

昨年夏に患った『猫引っ掻き病』なるナゾの病により、一時期左眼の矯正視力が0.06まで落ちてしまいました。 しかし今年の1月に左眼の矯正視力0.8まで回復したので大学病院から解き放たれ、3月にはナントカ左眼の矯正視力1.2 続きを読む 3ヶ月ぶりの眼科通院

黒ゆすりか系…(;’∀’)

「黄色に茶色に黄土色」っていう、小学生のンコの替え歌みたいなフレーズをwww 武器商人から吹き込まれて、せっせと作成をしてきましたが…(;^ω^) 恐らく、次回中禅寺湖へ行くときには、モンカゲの季節も春ゼミの 続きを読む 黒ゆすりか系…(;’∀’)

平凡なフライマン(4)【最終回】

現在の熟練者の中に、市井(しせい)の平凡なフライマンや釣り人の心にも達せぬ浅はかなひとが多いのはどうしたことだろう。「美しさ優しさ」を軽蔑誤解して、口に猛々(たけだけ)しいことをいうのは笑止なことだ。 遠き旅路にゆく人は 続きを読む 平凡なフライマン(4)【最終回】

平凡なフライマン(3)

私は、市井(しせい)ありふれたフライマンがヤマメを四、五匹も釣ってあくせくしているのを、昔は気の毒だと思ったこともあったが、そのフライマンたちは案外幸福気なのだろうと考える。朝夕、ヤマメがネットを汚して来ることに不服をい 続きを読む 平凡なフライマン(3)

平凡なフライマン(2)

ある熟練者が二、三人寄っての座談の記事をこのごろ読んだことがある。全く虫酢(むしず)のはしるような会話ばかりであった。そのフライマンのなかのある一人は、釣行前のフライのタイイングの煩(わずら)わしさに、プロタイヤーからフ 続きを読む 平凡なフライマン(2)

平凡なフライマン(1)

フライマン同士がヤマメを釣っての立話に、 「まア! お久しうございます。皆様おかわりもなくていらっしゃいますか、一番お末のヤマメ、もう、こんなにおなりでございますの?」 「ええもう八寸になりまして、もう少しで無き尺でござ 続きを読む 平凡なフライマン(1)

悪竿論-7 【最終回】

然し、しからば悪竿は良竿なりやといへば、必ずしもさうではない。知性なき悪竿は、これはほんとの悪竿だ。多情淫奔、たゞ動物の本能だけの悪竿は始末におへない。然し、それですら、その多情淫奔の性によつて魅力でもありうるので、そし 続きを読む 悪竿論-7 【最終回】

悪竿論-4

釣りクラブといふと皆で仲良く、メデタシ/\と考へて、なんでもさうでなければならないものだときめてゐるが、仲間割れなどゝいふものも大いに趣味のあるもので、第一、皆で仲良くメデタシ/\よりも、よつぽど退屈しない。ほんとだ。 続きを読む 悪竿論-4

悪竿論-2

 然し、日本のフライマンは不幸であつた。なぜなら、日本のビルダーは愛竿を作る教育を受けないから。彼らは、パトロンに仕へ、得意客を育て、主として、出資者に孝に、上客に忠に、フライマンそのものへの愛情に就てはハレモノにさはる 続きを読む 悪竿論-2

悪竿論-1

 悪竿には一般的な型はない。ロッドとフライマンの個性の相対的なものであるから、わが飲茶の如く(彼は僕らの仲間では大馬鹿愛竿家といふ定説だ)先日サイトが閉鎖され、日本が仲良しSNS全盛で書きたい事も書けずに困つてゐるなどゝ 続きを読む 悪竿論-1

吾輩は鱒である 第1章【第1章最終回】

バスプロの黒はその後、鰭なしになった。彼の光沢ある鱗は漸々(だんだん)色が褪(さ)めて抜けて来る。吾輩がアワビよりも美しいと評した彼の眼には水カビ病が一杯たまっている。ことに著るしく吾輩の注意を惹(ひ)いたのは彼の元気の 続きを読む 吾輩は鱒である 第1章【第1章最終回】

吾輩は鱒である 第1章⑰

せんだってあるフライマンにシャルル・リッツがサワダに忠告して彼の一世の大著述なるA FLYFISHER’S LIFEを仏語で書くのをやめにして英文で出版させたと言ったら、そのフライマンがまた馬鹿に記憶の善い男 続きを読む 吾輩は鱒である 第1章⑰

吾輩は鱒である 第1章③

ここへ這入(はい)ったら、どうにかなると思って堰堤の崩(くず)れた穴から、とある瀬尻にもぐり込んだ。縁は不思議なもので、もしこの堰堤が崩れていなかったなら、吾輩はついに河原に餓死(がし)したかも知れんのである。一樹の蔭と 続きを読む 吾輩は鱒である 第1章③

クウィーンオブウォーターズ…(`・ω・´)

先日の養沢1時間半釣行は、ちょっとふざけすぎました…(;^ω^) 「ちょっとは、まじめに、やれ~~~!!!」と、教育的指導を頂戴してしまいましたので・・・(;´・ω・) 次回養沢へ行く機会があったら・・・ 「 続きを読む クウィーンオブウォーターズ…(`・ω・´)

渓流フライのトラウマ-その7

「キャッチアンドリリースに対するポリシー」 そんなワケ(渓流フライのトラウマ-その1~6)で、完全に行かなくなってしまったわけでもないですが、次第にキャッチアンドリリース区間から足が遠のいていきました。そのころにはキャス 続きを読む 渓流フライのトラウマ-その7

渓流フライのトラウマ-その4

「ゴミ拾いのおじさん」 『本業でない人が深く入り込むとロクなことにならんですよ、そのロクでもないパターンが延々と続くのが遊びの世界の掟です。やりたいようにやればいいんですよ。』 これはとあるエキスパートの方からの助言です 続きを読む 渓流フライのトラウマ-その4

渓流フライのトラウマ-その3

「提灯サイト」 キャッチアンドリリース区間での釣りですが、一言でいうと「人間模様に翻弄され続けた数年間」だったと思います。人間模様の部分を詳細に記述すると全方位に対して角が立ちそうなので割愛させていただきます。 2001 続きを読む 渓流フライのトラウマ-その3

渓流フライのトラウマ-その1

ちょっと書きはじめたら長くなってしまったので、続きモンにすっか…(^^;) もう25年も前の事だけれど、NFT製4.2Mの小継振り出しの渓流竿に1号通りの提灯仕掛けをメインに、小継小物竿にナイロン糸を撚りあわせて作った自 続きを読む 渓流フライのトラウマ-その1