【替え歌】ほんりゅう・たそがれ

  「よこはま・たそがれ」のメロディで…(;´・ω・) ほんりゅう たそがれ 河原のプール ヒゲナガ カワゲラ 山女魚のライズ ポイント 教えて 釣り人ニヤリ あの人は 釣って釣ってしまった あの人 …

Continue reading

【替え歌】薄暮…(;´・ω・)

「氷雨」のメロディで…(;´・ω・) 釣らせて下さい もう少し ボーズでは帰らない 帰りたくない 誰が釣ると言うの あの川で そうよ何もいないわ 今では 使わないで下さい その竿は 呪われたあの倶楽部を 想い …

Continue reading

Cross Culture Fishing

ひょんな事からまる一か月を自宅で過ごすことになり、年明けからは新たな会社での生活に向けてひたすら自宅の片付けに没頭している2017年の12月です。あまり詳細を述べることは出来ませんけど、今回の開発では、自分でも予想外な精 …

Continue reading

イブニングひとり釣り…(;´・ω・)

    「みちのくひとり旅」のメロディで…(;^ω^) ここでいっしょに 釣れたらいいと すがるライズの いじらしさ その場しのぎの なぐさめ云って イブニング ひとり釣り うしろ髪ひく …

Continue reading

自由な釣り…(≧∇≦)

『自由になれない人ができないひとつの事』 「孤独を愛さない者は、自由をも愛さない者というべきだ。というのは、人は独りでいる間だけが自由だからである」(『幸福について―人生論―』新潮文庫より引用) ・・・と、言うことだそう …

Continue reading

バーバー服とツーハンド2017

「セーラー服と機関銃」のメロディで♪ リリースは 別れの儀式じゃなくて 再び逢うまでの遠い約束 逃がしたデカ鱒に未練残しても 心寒いだけさ このまま 何時間でも投げていたいけど ただこのまま 冷たい川に浸かっていたいけど …

Continue reading

ポーズ同盟

薬師丸ひろ子、紳士同盟のメロディーで…(≧∀≦) オレ様の投げたフライが瀬脇の サカナにゴツンとぶつかったみたい 運命のフライラインをたぐり寄せたら 赤腹アイソのウグイとまた鉢合わせ どうにかなるわ 騙されて上げる ヤマ …

Continue reading

平凡なフライマン(4)【最終回】

現在の熟練者の中に、市井(しせい)の平凡なフライマンや釣り人の心にも達せぬ浅はかなひとが多いのはどうしたことだろう。「美しさ優しさ」を軽蔑誤解して、口に猛々(たけだけ)しいことをいうのは笑止なことだ。 遠き旅路にゆく人は …

Continue reading

平凡なフライマン(1)

フライマン同士がヤマメを釣っての立話に、 「まア! お久しうございます。皆様おかわりもなくていらっしゃいますか、一番お末のヤマメ、もう、こんなにおなりでございますの?」 「ええもう八寸になりまして、もう少しで無き尺でござ …

Continue reading

現代フライとは? (7)【最終回】

  近ごろの毛鉤界では、ロングリーダーと云えば、何かもう、絶対のように考えられているが、私はおかしくて仕方がない。2ちゃんねるなど、自分をシロウトと云い、ロングリーダーを一流と云い、シロウトの中には僕も含まれて …

Continue reading

現代フライとは? (6)

歴史的な観察法は現代には通用しないものだ。なぜなら、釣り人と一口に言うが、いわゆる釣り人一般と、自分という年イチしか行くことができない釣り人とは違う。釣り人は永遠に在るが、自分は今だけしかない。そこに現代というものゝ特性 …

Continue reading

現代フライとは? (3)

現代フライの貧困、などゝ近頃のハヤリ言葉であるが、こういうことを言う人は、すでに御当人が阿呆なのである。 老人というものは、口を開けば、昔はよかった、昔の釣り人は腕がたしかであった、今の釣り人は見られないと言う。何千年前 …

Continue reading

現代フライとは? (2)

例を私の身辺にとっても、大多数の釣り人は釣れもせぬサカナを批評しているから、魔法使いのようなものだ。×なんてサカナはつまらんですな。君釣ったのかい。いゝえ、みんなそう言ってますよ、とくる。釣り堀て怪(け)しからんエロフィ …

Continue reading

悪竿論-6

だいたい釣りクラブなどゝいふものは、偶然なもので、たまたま知り合つたがために集まっているにすぎず、知らなければそれまで、又、あらゆる人間を知つての上での選択ではなく、少数の周囲の人からの選択であるから、絶対などといふもの …

Continue reading

悪竿論-5

 人間性の省察は、フライマン同士の関係に於ては、いはゞ鬼の目の如きもので、フライマン同士はいはゞ、弱点、欠点を知りあひ、むしろ欠点に於て関係や対立を深めるやうなものでもある。その対立はぬきさしならぬものとなり、憎しみは深 …

Continue reading

悪竿論-4

釣りクラブといふと皆で仲良く、メデタシ/\と考へて、なんでもさうでなければならないものだときめてゐるが、仲間割れなどゝいふものも大いに趣味のあるもので、第一、皆で仲良くメデタシ/\よりも、よつぽど退屈しない。ほんとだ。 …

Continue reading

悪竿論-3

ビルダー大学の訓練を受けたモハンのロッドが良竿であるか、そして、左様な良竿に対比して、日本的な悪竿の型や見本があるなら、私はむしろ悪竿の型の方を良竿也と断ずる。  オーバーヘッドしたり、スペイをしたり、ロールを打ったり、 …

Continue reading

シャッター街とフライフィッシング

トーシーローなりに足りないノーミソをウンウン言わせながら考えた末の共通点・・・ 消費者(釣り人)観点で考えると・・・ どちらも、「いつなんどき消滅しても誰も困らない」…\(^o^)/ 困るのは・・・ スーパー …

Continue reading

吾輩は鱒である 第1章⑭

「 アイサってけども何ワカサギ少し大きいぐれえのものだ。こん畜生(ちきしょう)って気で追っかけてとうとう滝つぼの中へ追い込んだと思いねえ」「うまくやったね」と喝采(かっさい)してやる。「ところが 御めえいざってえ段になる …

Continue reading

吾輩は鱒である 第1章⑥

吾輩は釣り人と同居して彼等を観察すればするほど、彼等は我儘(わがまま)なものだと断言せざるを得ないようになった。ことに吾輩が時々同衾(どうきん)する毛鉤師のごときに至っては言語同断(ごんごどうだん)である。写真撮影の時は …

Continue reading

吾輩は鱒である 第1章②

 この釣り人の網の中でしばらくはよい心持に坐っておったが、しばらくすると非常な速力で運転し始めた。釣り人が動くのか自分だけが動くのか分らないが無暗(むやみ)に眼が廻る。胸が悪くなる。到底(とうてい)助からないと思っている …

Continue reading

吾輩は鱒である 第1章①

 吾輩(わがはい)は鱒である。尾鰭はまだ無い。  どこで生れたかとんと見当(けんとう)がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でバチャバチャ跳ねていた事だけは記憶している。吾輩はここで始めて人間というものを見た。しかもあとで …

Continue reading

渓流フライのトラウマ-その4

「ゴミ拾いのおじさん」 『本業でない人が深く入り込むとロクなことにならんですよ、そのロクでもないパターンが延々と続くのが遊びの世界の掟です。やりたいようにやればいいんですよ。』 これはとあるエキスパートの方からの助言です …

Continue reading

渓流フライのトラウマ-その3

「提灯サイト」 キャッチアンドリリース区間での釣りですが、一言でいうと「人間模様に翻弄され続けた数年間」だったと思います。人間模様の部分を詳細に記述すると全方位に対して角が立ちそうなので割愛させていただきます。 2001 …

Continue reading

C調倶楽部に御用心

『C調倶楽部に御用心』って言うタイトルの替え歌を考えたんだけど、歌詞内容の風刺度がブラック過ぎて公開に耐えられない…/(^o^)\ iPhoneから送信

Continue reading